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箱根駅伝はシード権失う・高校サッカーはベスト8進出

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     東京〜箱根芦ノ湖までの沿道は、正月の箱根駅ファンで身動きもできないでいる。
    2日・3日は箱根駅に加えて高校サッカーも善戦している。
    山梨学院の旗が箱根路に、サッカー場に飾られている。



    応援に行けない地元の人々のために、酒折俱楽部では、JR酒折駅前の
    「ギャラリー3219」でテレビとラジオで応援する企画を実施した。

    50インチのテレビ、エフエム甲府のラジオ中継を聞きながらの応援である。
    初めての試みであるが、感動を共有し、一体感や絆を感ずるイベントである。
    酒折駅を利用する人も立ち寄る。
    甘酒やお茶のサービスもある。
    持久力を保つといわれているM3Dのスポーツウオーターを飲みながらの応援である。
    山梨学院の選手も体験しているウオーターだ。





    箱根駅伝は、スピード化されている。
    総合優勝の早稲田、2位の東洋大は新記録のタイムである。
    山梨学院は12位、シード権は失った。
    箱根駅伝は、スピードと持久力の新たな時代に入ったと思う。
    これからのチーム強化は、さらなる進化を求められている。
    山梨学院は、今年は、これから2大会の予選を経験しなければならない。
    「強くなるための試練」と上田監督は言うが、どんな策で乗り切るのか、その手腕は問われる。

    高校サッカーの準々決勝は、事実上の決勝戦のようだ。
    ハイレベルの素晴らしく見ごたえのある試合だった。
    千葉の流通経大柏対山梨学院
    加部、白崎の動きは落ち着いていた。
    エースの加部が先取点 1−0とリードしたが、すぐにクリヤーが相手にあったって同点と
    された。
    1−1のまま、好ゲームを展開したが2−1で山梨学院は敗れ
    国立の扉を開くことはできなっかった。 しかし王者の風格さえ感じるゲームを見せてくれた。
    負けて堂々、山梨学院のサッカーを存分に見せつけた試合だった。

    しかし、この正月はスポーツで楽しんだ。
    真剣勝負であり、予想外のドラマが起こる。まさに筋書きのないドラマである。
    視聴率も高い。その魅力は、さわやかでチームのために、一生懸命走り、プレイする姿だ。
    何が選手をそうさせるのだろうか。





    チームのため、故郷のため、支えてくれたすべての人に感謝したいと言う。
    365日休むことなく努力してきた結果は、勝った者、敗れた者という2者に分かれてしまう。
    観衆がいつもすがすがしく思うのは、戦い終えた直後の「ノーサイド」の精神である。
    スタンドや沿道の拍手が鳴りやまないのは、両者の健闘を称えるからである。

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