<< M3D健康と環境浄化を考える企業に注目 | main | 桃のシーズンです。桃狩りに人気 >>

サッカー全国ホームタウンサミットイン甲府開催

0
    盛り上がるサッカー、日本の決勝トーナメント進出は
    日本中を寝不足にしている。
    26日(土)27日(日)の2日間山梨学院大学で
    全国ホームタウンサミットイン甲府が開催されている。


    開会式後の講演は、スポーツライターで元プロ野球選手の
    青島健太氏だった。人と人がつなぐスポーツの魅力を話された。
    自分をはみ出して表現できるところに、スポーツの魅力があると言う
    視点で「はみ出し」をキーワードとしていた。

    討論会は「スポーツとまちづくり、ひとづくりである」
    地域に支えられたVF甲府のこれまでの苦難や危機の歴史を
    映像で紹介した後、それぞれの立場で発言していた。
    甲府クラブから存続の危機を乗り越え、Jりーグ加入、
    そして念願のJ1昇格とドラマチックな歴史を塗り替えてきた。
    全国から来たサッカーのホームタウンサミット参加者は、熱心に
    聞き入っていた。
    ホームタウンというJリーグチームを持つ地域だけが開催する
    サミットであり、全国を持ち回っている大会である。

    甲府市長や宇野副市長の行政側も、県の観光推進機構の野田理事長
    VF甲府の輿水専務、JCの中込理事長もそれぞれの立場で
    熱く語ったホームタウンサミットだった。

    かつてヨーロッパのサッカーを研修した時を思い出した。
    オランダ、スペイン、イタリア、ドイツ、スエーデンなどの
    サッカークラブチームは、施設、教育制度、サッカーの技術
    地域の誇り、どれも素晴らしく、日本は50年以上も遅れているだろうと
    思ったものだ。
    「青少年教育と地域社会の役割」が当時のテーマだった。
    学校教育でなく、地域社会が青少年をしっかりと支えている現状を
    レポートしてきた。
    それから日本は、Jリーグ百年構想を掲げ今日の地域密着のサッカーの歴史を迎えている。
    長い時間と多くのエネルギーを費やしてきた。
    今後のスポーツクラブのあり方は、VF甲府は地域の宝である。
    この宝を生かした街作り、人づくりを目指そうというものだ。
    地域の人々がスポーツに関わり、VF甲府が地域社会にどのように
    コミットしていくのかが問われるだろう。
    スポーツには、住んでいる人々が、誇りを持つ土壌を育てる魅力がある。
    まさに、街づくり、人づくりと同じだろう。

    コメント
    コメントする









    calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    selected entries
    categories
    archives
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM